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【緊急シンポジウム11/16(金)「埋立承認をめぐる闘いの現段階と展望」】

日時:2018年11月16日(金)午後6時30分開場 午後7時開会

場所:琉球新報ホール(那覇市泉崎1-10-3)

料金:入場無料

主催:辺野古訴訟支援研究会

後援:オール沖縄会議 協力:辺野古基金

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【緊急シンポジウム「埋立承認をめぐる闘いの現段階と展望」】

■コーディネーター 徳田博人氏(琉球大学教授)
沖縄県の埋立承認撤回に対抗して、沖縄防衛局は審査請求・執行停止を申し立て、国交相は撤回の執行停止を行った。今回、沖縄防衛局は公有水面埋立法によって与えられた特別な法的地位「固有の資格」にありながら、一般私人と同様の立場で審査請求や執行停止申立を行った。これは、断じて許されるものではない。国の対応の何が問題なのか、今後の展開と課題、また今後の運動への展望を行政法研究者から意見を聞くため緊急シンポジウムを開催する。

■パネルディスカッション 紙野健二氏×白藤博行氏

□紙野健二(かみの・けんじ)名古屋大名誉教授
1951年生まれ。名古屋大法学研究教授などを経て名誉教授。専門は行政法。編著書に「辺野古訴訟と法治主義」(2016)行政法学からの検証など。

□白藤博行(しらふじ・ひろゆき)
専修大学法学部教授
1952年生まれ。専門は行政法・地方自治法。「改正地方自治法を超えて」(編著)自治体研究社,2000。「現代行政法の理論」(共著)法律文化社,1991。