7つのポイント:住民の声は日米両政府に無視されてきた

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米軍普天間飛行場の返還に伴い、1999年、政府は基地を辺野古沖に移設することに決めました。
地元の移設反対決議が無視され、2006年に日米間で滑走路の建設計画など
具体的な基地移設に向けての合意がなされました。
しかし、住民が反対するなかで沖縄県内に基地の場所を移転させることは、
負担軽減にも根本的な解決にもなりません。