オール沖縄会議

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APALA訪日シンポジウム「辺野古・普天間反基地運動米国市民との連帯」

10月19日(金)〜23日(水)までの5日間の日程で、APALA幹部7人が来沖し、辺野古ゲート前や大浦湾、世界一危険な普天間基地の現状を米国へ訴えるため県内各地を現地視察します。

オール沖縄会議は今回、APALAの現地視察に同行し、沖縄県民が置かれている基地の実態や米国内とは全くかけ離れた生活環境などを「シンポジウム」や「記者会見」を通して、APALA関係者と共に国内外に発信します。

10月23日(水)午後6時30分より那覇市の八汐荘屋良ホールで「辺野古・普天間反基地運動米国市民との連帯」をテーマに緊急シンポジウムを開催します。多くの県民の皆様の参加を呼びかけます!

<APALAとは>

ワシントンの本部を拠点に、全米に20以上の支部を持ち約66万人のアジア太平洋系の労働組合員を取りまとめる団体で米連邦議員らとも密接な関係を築いている組織です。

(以下、資料リンク)

米労組「沖縄と連帯」 辺野古新基地反対を決議、連邦議会へ行動呼び掛け

【沖縄タイムス】2017年8月21日

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/130298

反新基地、米最大労組が協力 「平和への闘い広める」 島ぐるみ訪米団要請

【琉球新報】2015年11月22日 05:05

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-176045.html

 

チラシは下記からダウンロードをお願い致します。

APALAシンポジウムチラシ.pdf