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緊急シンポジウム「辺野古最高裁判決の問題点と今後の展望」

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【緊急シンポジウム 辺野古最高裁判決の問題点と今後の展望】

日時:2017年1月20日(金)

場所:沖縄県市町村自治会館ホール(2階)

主催:辺野古訴訟支援研究会

共催:辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議

入場料:無料

※ご来場の際には公共交通機関、または近隣のコインパーキングをご利用下さい。※


辺野古新基地建設を巡り、辺野古の埋め立て承認を取り消した翁長沖縄県知事を国が訴えた違法確認訴訟の控訴審判決(9月16日)は、
地方自治や法治主義を破壊する内容の判決でした。

この判決の上告審である最高裁第2小法廷は、12月20日一部控訴審判決を修正する内容ではありましたが、
ほぼ全面的に支持する結論を下しました。

また、裁判所(特に控訴審)は東アジアの脅威を煽り、また、基地やオスプレイがあることによって安全だという国の主張を
検証抜きで認めるものであり、事実とその検証に基づく法の適用という司法の役割さえ放棄しております。

オスプレイの墜落事故は、基地があることによって安全だという主張の虚偽性と、
埋立承認に違法性がないという高裁判決の誤りを事実でもって示すものといえるでしょう。

本シンポジウムは、9.16高裁判決および12.20最高裁判決の問題点を共に学び、考え、
今後の行動指針となる議論をすることを目的として開催します。